お金を借り入れ出来た時の気持ち

自分がお金に困ってまずする事は、必要無くなった物をリサイクルショップ等に売ってお金に換える。しかし、そんなにお金にならないし、そんなに物もたくさんないので次にお願いするのはどうしても親になってしまう。

すぐに返せそうな場合は話をちゃんと持っていきやすいが、金額が大きくなったり、返済の見通しが立たないときは気持ちが申し訳ない気持ちでいっぱいだ。

商売をしているときは、金融機関から金利の低い融資を受けていたが、普通のサラリーマンがお金を銀行から借り入れする時は金利がものすごく高いことにびっくりしている。相手にされることがないので、インターネットで検索して少しでも金利の低い融資先を探すが最終的には消費者金融になってしまう。

借りるときに利息の計算をして高いことは分かるがそのお金がないとどうしても生活が出来ないときは借り入れをしてしまう、一回借りてしまうと感覚が無くなってしまい次からは気持ちの迷いもなく簡単に手をつけてしまう。

小さい時に人から物を借りたり貸したりしたら駄目だと言われてきたが大人になってからもその続きがあるように思う。商売をしているときは、借金があれば働く意欲が出来るから少しは借金がないといけないよとか何かあった時は大変だから必要のない時でも銀行の融資を受けていたりした。

お金を使いながら商売したり、生活をしているのではなくてお金に振り回されて生きているようにさえ思えてしまう。一番最悪だと思ったのは兄弟にお金を貸した時だった、3か月以内には返すからと言われ貸したが半年経っても返ってこなかったので連絡するともう少し待ってくれと言われる始末。

そのことは親には言えないし、強く言ってしまうと兄弟の仲がどうかなってしまいそうなので今も我慢している状態だ。お金を借りるときは絶対返そうと思いながら借りているがそうならない場合もたくさんあった。

本当に申し訳ないと思っているが生活費以上の資金が手元に残らないと返せないので歯がゆい気持ちでいっぱいだった。まだ返さない借金がたくさんあるので少しでも減らしていきたいと思っています。

お金を借りた時の心情